社員紹介&1日の流れ

INTERVIEW

INTERVIEW

生涯現役ディーラーを目指して邁進する

平成20年 人間科学研究科卒

努力無しで運やセンスは活かせない

ディーラー職とは、会社の資金を用いて株式のトレードを行います。個人トレーダーとは違い、会社の取引ルールやスタンスを守る必要がありますが、基本的に銘柄の選択や売買の判断は、全て個々のディーラーに任されます。また、利益や損失額が明確に分かってしまう仕事でもあります。ディーリングには努力だけでなく、運やセンスも必要ですが、努力をしないと自分の持っている運やセンスを活かすことができません。日々ニュースをチェックし、企業を調べ、取引の反省をして次の取引に活かすことが大切です。

努力と経験が積み重なり、
相場の”波”がつかめるように

特別に秀でた才能がある限られた人以外は、株で利益を出すまでに少し時間がかかります。私も入社して半年はずっと月間収益がマイナスでした。その半年間は精神的にも辛く、ディーラーとしての自信も失いかけていました。どうしたら成果を残すことができるのか、必死に考え、まずは日々の銘柄チェックや情報収集などのルーティンをしっかりこなすことを心がけました。こうした経験が積み重なり、相場の“波”をつかむことができるようになってからは、自信が持てるようになりました。
とりわけアベノミクス相場以降はディーリングで利益が出やすくなり、今は精神的にも肉体的にもゆとりができました。今後は、健康に気を付けて「生涯現役ディーラー」を目指して、邁進していきます。

しっかりと現実を受け止め、
対応する力を身に付けることが大切

どの会社に入社しても、どの職業に就いても、入社前の想像と入社後の現実には、多少なりともギャップがあります。それを受け止めるか否かで、5年後・10年後の自分の将来が大きく変わります。何事も継続することは大変ですが、しっかりと現実を受け止め、それに対応する力を身に付けることが大切です。
また、インターンシップやディーラー適性検査の際に入社希望者から「ディーラーにはどんな人が向いているの?」という質問をよくいただきます。正直のところ、どのような性格の人がディーラーに向いていて成功するか分かりませんが、「ディーラーをやってみたい!」という強い気持ちを持った方が入社してくれると嬉しいです。

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