社員紹介&1日の流れ

INTERVIEW

INTERVIEW

毎日の勉強の積み重ねが将来の自分の成長につながる

平成30年 文化政策学部卒

情報を収集し、取捨選択を行う

ディーラー職は、会社の資金を用いて株式の売買を行います。はじめは現物取引のみですが、経験を積むことによって先物やオプションの取引をすることができます。
日々報道されるニュースなどの情報が非常に重要であり、取捨選択が求められます。そのため毎朝若手社員同士で新聞の読み合わせを行い、重要な記事を確認・共有をしています。その日の取引が終了した後は、自分の取引の反省をしたり、大きく動いた銘柄の理由を調べたりします。毎日が勉強であり、その勉強の積み重ねが将来の自分に大きく役立ちます。

自分のメンタルコントロールが大切です

一度大きな損失を出してしまうと、平常心を失いかけてしまうことがあります。結果的にそれまで積み上げてきた利益を超えるような損失を出してしまったこともあります。後から取引を見返してみると、明らかにおかしな取引をしているにも関わらず、その時には気づくことが出来ませんでした。経験を重ねていくと、自分のメンタルをコントロールする力が身につくので、常に自分の取引を客観的に見て、冷静な対応をとることが出来ます。

先輩社員による充実したフォロー

私は学生の時から株式取引に興味があり、取引を行っていました。就職活動を行う中でディーリング業務に従事している人たちがいることを知り、調べる中で、ゆたか証券を知りました。入社を決めた理由は「教育制度」が整っていたことです。ゆたか証券は、新入社員一人ひとりに先輩社員が教育担当者としてついてくれます。分からないことがあったらすぐに尋ねることができ、適宜アドバイスなどもしていただけます。入社してすぐは小額からの運用ですが、実績を上げて先輩社員のように大きな金額を運用できるようになりたいです。

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